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過食嘔吐を克服するためのコツは「吐けない」タイプの過食
ほぼ同じですが、「吐ける」タイプである過食嘔吐は、
吐けない、ただの過食に比べ、その克服は難易度が
若干なりとも高くなります。

理由をお話しますと、まず

吐けるタイプの過食(過食嘔吐)
では、吐けるため
胃が空っぽ状態の時間が長く、強度の空腹感(飢餓感)に
襲われてしまい、

過食への衝動がその分強くなります。

また衝動が強い分、

過食をすれば「満たされた気持ち」を強く感じることができます。
その満たされた感じを再度体験しようとして、その後も嘔吐
そして過食をついつい続けたくなるようです。

アルコール摂取の場合のような、快楽を求める気持ちが
常につきまとってくることもあるでしょう。

空腹から来る強い衝動、それと、過食で満たされた時の気持ち。

この2つが本気で過食嘔吐を克服しようという強い意思を
阻んでしまいやすいのです。

過食(嘔吐)を止めたい気持ち半分、そして
過食(嘔吐)を続けたい気持ちも半分。

この2つの気持ちが同じくらいの力で綱引きをしているため、
決着がなかなかつかない。

場合によっては、10年、15年、20年だって長引いて
しまうこともあるくらいです。経歴10年の過食嘔吐という
のはザラにありますから。

結局、続けようと思えば、
辛さ半分、快楽半分の過食嘔吐は、いつまでも
ダラダラと続けることができるのですね。

でも、やはり過食嘔吐を長年続けていると体は
疲労しますし、人間らしい生活も送れない状態が
続くと、いつか本気で状況を変えたくなるでしょう。

そういう時期にタイミングよく私の無料講座を受けられた
方々の中に、過食嘔吐から見事立ち直ったケースが結構
あるんですよ。

辛くて辛くて仕方がなくなったとき、というのが人生の
どん底ではあるかもしれませんが、と同時に、
あなたらしさを取り戻す人生の転換点かもしれませんね。

私の経験によれば、回復のペースには個人差はあるものの
過食自体をなおすのはそれほど難しくないようなのです。

体重がそこそこあるのであれば、
きちんと食べながら上手にやれば、嘔吐を止めても
体重を維持するのは可能ですし、

いったん体重が増えても嘔吐をしないことを続けていれば
食欲がおさまってくるため、体重が徐々に落ちやすくなり
ます。

具体的なやり方は以下を参考にしてみるといいでしょう。
→ 無料ダイエット講座

さて、過食嘔吐は思ったよりも楽に解決できるのだ
というお話を今までしてきました。

でも、上でもちらっと言いましたように、1つどうしても
私のダイエット方法では効果が期待できないケースがある
のも本当です。

→ 過食嘔吐が非常に治りにくいケースと、その理由



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