過食嘔吐とストレス


あなたが選んだ記事は過食嘔吐とストレスについて。
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過食嘔吐の原因の1つはストレスのようです。

嘔吐のない過食の場合も、ストレスが原因で過食になる
ということがあるのです。

が、過食嘔吐の場合、人によっては
「吐くと気分がスッキリする」と言います。、つまり
ストレス解消方法の1つとして使われているようなのです。

せっかく食べたものを吐いてスッキリする
あるいは、自分の体の中身を吐き出すと気分がいい
・・・かなり自虐的な感じが伺えますね。

自分自身をいじめるとスッキリするというのは、
背後にかなり込み入った事情がありそうです。
ストレスというのは相当に重いストレスでしょう。

普通なら、吐けば逆にストレスになりますから、
ストレス解消に「吐く」という行為を用いるというのは
かなりのことだと思います。

そして、食べたものを体から出してしまうと、当然ながら
お腹が空きやすくなります。吐き出す量にもよりますが
その量が多ければ「飢餓感」が高まりますよね。

つまり、嘔吐が強い空腹感、飢餓感を起こし、
次には空腹感や飢餓感が過食を起こす、という
仕組みなのです。

まず嘔吐があって、嘔吐が原因で過食が起きる
そういうタイプの過食嘔吐です。順番が逆で、最初が
過食というタイプは次のページでお話しましょう。

→ 過食嘔吐はダイエットが原因のことも



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